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iPhoneのリンゴループって何?原因と対処法を解説

 

リンゴループとは?

リンゴマークから動かない、再起動を何度も繰り返して操作ができなくなり

困った経験はありませんか?

リンゴループとは、リンゴマークから一向に動かない、点滅し切り替わらなくなり

Apple製品で起こる現象の事です。

使用中に急にループしてしまう、朝起きたらループに入っている…など

突然なる場合がほとんどです。

 

ループになってしまう原因

画面修理やバッテリー交換のように、これをしたからこうなるというわけではなく原因は様々あります。

①部品故障や劣化によるもの

まず挙げられるのが、部品故障や劣化によるループです。

携帯端末は、電子機器なので破損や損傷、劣化、故障などを放置していると

不具合が出る場合があります。

方は放置をせず修理を検討しましょう。

また部品故障や劣化によるものだと、交換をすれば抜け出せる為

データを消さずその日のうちに直る場合がほとんどです。

②システムエラー・iOSの不具合

などになるとシステムがエラーを起こしてしまい立ち上がらない事があります。

この場合、iTunesに繋いで更新をかけます。

問題がなければ、そのまま更新され抜け出せますが

エラーコード9,1110,14などが出た場合は抜け出すことがかなり困難になります。

③基板故障

部品交換や、更新作業を抜け出せない場合は基板故障の可能性がかなり高いです。

また上記のエラーコード9,1110,14はシステムエラーを示すコードなので

基板修理に出さないと直るかどうかわかりません。

基板故障の場合、回路故障や端子が折れてしまっているなどが考えられます。

故障箇所によっては、直らない場合もありますが

当店では、USB等を使用しデータだけの取り出しなどご提案が可能です。

④水没

また夏にかけて増えるのが水没です。

iPhoneは防水ではなく耐水端末なので内部に水分は入り込みます。

などで水没した場合まず起動がしない、起動してもループに入っている事が多いです。

また、濡れてしまった事によりTouchIDやFaceIDが損傷してしまうと

なる可能性が高くなる為注意です。

 

対処法

では、リンゴループになってしまった際どのように対処すればいいのでしょうか?

まずは、以下の事を試してみてください。

⑤iTunesに繋いで更新作業

まずは、iTunesに繋いで更新作業をしてみましょう!

もし、抜け出せない場合エラーコードを確認すると特定が早くできます。

エラーコードも出ず、抜け出せない場合は部品故障の可能性がある為修理が必要です。

リカバリーモードの入れ方

iTunesに繋ぐ前にリカバリーモードに入れないと更新作業ができません。

入れ方は機種によって違います。

iPhone6・iPhone6S

iPhone5~iPhone6Sまではホームボタンと電源ボタンを長押しします。

iPhone7・iPhone7plus

iPhone7系は電源ボタンと音量-ボタンを長押しします。

iPhone8以降

iPhone8以降は音量+ボタンを1回、-ボタンを1回、電源ボタンを長押しです。

上記の方法で直らない場合や、パソコンがない方はどうすることもできないので当店にお持ちください。

データを基本的に消さないように作業を進めていきます。

また当日中に直る場合もありますので、ループに入ってしまった場合はご気軽にご来店下さい。

閲覧ありがとうございました。

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